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youko03

Author:youko03
ある日、突然、不思議な世界に迷い込んでしまいました。今は、その目に見えない世界を通じて、多くの人々の悩みを解決しようと試みています。毎日起こる不可思議な出来事を「私らしく」お伝えしたいと思います。


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■ はじめに ■

「不思議人のひとりごと」改め「スーパーナチュラルな日々のブログ」です。
何気ない日常の中でおこる不思議な体験を通して感じたことを書いてます。

どうぞ、お楽しみください。
 
「この世に悪魔はいますか?」

「はい、います。」

「どうして、そう思うのですか?」

「存在を感じるからです。」

「それは、どんな時に?」

「不幸を招く考え方の人が近寄ってきたときに、あたりが薄暗くなります。

そして、気分が落ち込むからです。」




でも、これを目に見える世界で分析するならば、

あたりが薄暗くなるのは、主観的な話であり、本当にあたりが暗くなるわけではない。

気分が落ち込むのは、そのせいではなく、たまたま気分が落ち込むような別の作用があった。

ということになるでしょう。



実際、そう言われれば身もふたもありません。





「悪魔はいない」という結果を立証する研究がなされれば、

逆に、「悪魔の存在」を否定できない結果がでるでしょう。

目に見える世界の研究とはそういうものです。





悪魔は、単独で存在するよりむしろ、

人とともにいる時に、その力が増大します。

だから、決して、悪魔に体を渡してはいけないのです。






 
結局、目に見える世界だけで話をすると、

とても自分を傲慢に感じるので、それが嫌だし、とても違和感を感じるのです。



努力の内容も、目に見えない努力だし、、、、。



とにかく、目に見える部分だけの話をすると、

違和感があるのです。




目に見える世界は、時間に支配されていて、とても不自由です。

すべてに限界があります。

見えていても見えていない、聞こえていても聞こえていない。

理解するのに、莫大な時間がかかるし、

そもそも理解することじたい、不可能なのでは?と思ってしまいます。

完全な論理は存在しません。

波であれば粒子のようであり、

表かと思えば、裏であり、

真実であるかと思えば、嘘であり、

2元的な考え方に囚われ、

そこから離れることは出来ません。

光より速いものは存在しないと言いながら、

やがて、その存在が明らかになる。

論理は幾度となく覆され、

何を信じればいいのかわかりません。




目に見えない世界は、自由です。

表も裏もありません。

時間に束縛されることなく、自由に過去現在未来を行き来することが出来ます。

空間に縛られることもありません。

そのまま受け取ることが出来るので、誤解は生じません。

なぜなら 「感じたこと」 がすべてだからです。



感じて受け取る か、

感じて表現する か、のどちらかです。



光より速い物質が存在するか、否か、は、

目に見えない世界から見れば、

時間ですら瞬時に移動することが出来るのですから、

存在することは明らかです。




とても簡単なことでも、目に見える世界では、

研究に膨大な時間とお金を費やさねばなりません。




感じれば、わかること。




感じようとしないで、頭で考えようとする人は、

理解するのに、あるいは理解させるのに、とても時間がかかります。




ひらめき  悟り は、 瞬間です。



理解するのに時間はいりません。


※これは、すべておじいちゃんが教えてくれたことです。




 
私は、目に見える人に師事したわけではないので、

目に見える世界で話をするなら、

自分だけの力でここまできましたということになる。





たいしたことはしてないけれど、

人生相談にのる力、人を癒す力、正しい道を指し示す力、霊能力・超能力、、、

イラストを描く力、歌う力、話す力、文章を書く力、、、、。



こういった力を、



すべて自分がもって生まれた才能です

ということが出来る。




でも、実際はそうではないのです。

目に見えないおじいちゃんという師匠がいて、

おじいちゃんに教えていただきながら、

ここまで辿り着いたのです。





そして、ひとつずつ、その結果を出しなさい、と。





 
もちろん、何でもそうだけど、

何の努力もなく、神が降りてきた、なんて状態が起こるわけがない。




ものすごい努力という裏打ちがあってのこと。


いつも、そのことだけを考えていて、

そのことについて何らかの努力を積み重ねた結果として、

神がかり がおこる。




だからこそ、私は、コツコツと地道な努力を積み重ねているのです




その努力を無駄にしないためにも、

おじいちゃんの言うとおりにする必要があるのです。















 
私には目に見えない師匠がいるんです。


と、言うのは、本当に難しいこと。




だって、単なる変人だと思われかねないし、

変人と思われたら、私に関わる人も変人だと思われかねないから。


だからそこ、より普通の人であるように努力しないといけない。




私の仕事の相棒は、超常現象をまったく信じないタイプなので、

こんな話は、絶対に信じないし、そんなことを言おうものなら、

頭が変になった、と思われるだけ。




言うべきか、言わざるべきか、、、、

本当に本当に本当に難しいところです、、、、、。




公にしよう!!と思ったところなのに、

やはり、秘密にしたほうが、、、、と言うもう一人の自分。





秘密にする利点は、

変人だと思われにくい。 


公にする利点は、

本当のことを言うことが出来る。



別に道徳に反することをするわけではないのに、

言おうかどうしようか、、、と悩むこと自体、

そういう時代であることじたいに問題があるのかも、、、、、??


それとも、私が勝手に悩みすぎてるだけで、どちらでもいいことなのかも???




誰にも守護霊という存在がいるのは確か。

私は、その守護霊と対話できるだけ。

そんな人ならたくさんいる、はず。



そして、多くの人が、その存在を意識しないで、

たくさんの業績を積んでいる。




私は、普通の人と変わりない。




ただ、その存在を意識していて、対話できる というだけのこと。





芸術家や文化系の人は、

「まるで神が降りてきたかのように、作品をつくりあげた」

と、言うことがある。



それって、まさしくそういうこと。

守護霊の存在を感じて、それに身を任せたということ。





おじいちゃんが言いたいのは、

己の力を過信するな、と。

傲慢になるな、と。

自分の力で成し遂げた、と思うな、と。




傲慢になれば、物事はうまくいかなくなる。

これは、私の力ではありません、と、

正直になることがとても大切なのだ、と。





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